よくあるご質問


こちらでは、寝袋に関するよくあるご質問を掲載しております。製品をご購入いただく前にご一読ください。
また、お問合せフォームからのご質問も受付けておりますのでお気軽にご利用ください。

寝袋の温度表示は「快適使用温度」ですか?それとも「限界使用温度」ですか?
温度表示は「最低使用可能温度」とお考えください。
これは、季節に応じた一般的な山用の服装を前提に、表示の温度域まではご使用いただけるという目安です。したがって、いわゆる「快適使用温度」とは、
表示温度におおむね5~10℃をプラスした温度域となります。
ただし、暑がりな方もおられれば、寒がりな方もおられます。個人差が大きいため、あくまでひとつの目安としてお考えください。
寝袋をうまくスタッフバッグ(収納袋)に戻せません。
まず、寝袋本体の左右を合わせるように2つ折りにします。次に上下を合わせるように2つ折りにし、空気をしっかり抜きながら丸めていきます。(ロ-ル状になります)最後にスタッフバッグに収めるのですが、袋を少しずつ回しながら押し込むようにするのがコツです。
スタッフバッグは、ザック内のスペ-スを有効に活用できることを優先して、可能な限りコンパクトに収納できるような設計になっています。
長期間の保管には、ストリ-ジバッグなどの少し大きめで通気性のよい収納袋のご使用をおすすめします。
「エアモデル」の取扱上の注意などがありますか?
「エアモデル」は特殊な超軽量ナイロン素材を使用しています。
必要な強度はありますが、木の枝や岩角などで部分的に強い衝撃や摩擦が加わった場合に、引き裂きなどの破損が起こる場合がありますので、多少のご注意が必要です。
ゴアウィンドストッパ-(パフモデル)はシュラフカバ-不要と考えてよいのでしょうか?
ゴアウィンドストッパ-は程々の防水性はありますが、透湿・通気性をより優先した素材です。
完全防水ではないため、高度の防水性をお求めの場合には、シュラフカバ-などの併用をおすすめします。
ただ、悪天時に雨や雪が直接降りかかる状態で使用されるケ-スは非常に稀だと思われます。
例えば雨中のテント泊や沢の近くなど、特に湿気が多い状況下では、通常の寝袋であればダウンの濡れを防ぐためにシュラフカバ-などがあった方が良いのですが、ウィンドストッパ-モデルでは単体でのご使用が十分に可能です。
全長207センチの寝袋の場合、身長何センチまで対応可能ですか?
体型などの違いもあり一概には言えないのですが、基本的には身長170~185センチの方に適しています。したがって、190センチを超えるような方には窮屈に感じられるかもしれません。
また、身長170センチ以下の方にはショ-トモデルをおすすめします。
あまり大きすぎる寝袋は、足元に余分な空間が出来てしまい、保温性にとっては逆効果です。
寝袋の生地の表面が5センチ程度破れてしまいました。修理可能でしょうか?
市販のリペアテープによる修理が最適かと思われます。
まず、ナイロンリペアテープをご購入していただき、破れている箇所にリペアテープを貼り付ける作業が必要です。ほとんどの登山用品店で常時販売されておりますし、それほど難しい作業でもありません。弊社で修理を行なっても同様の処置になると思われますし、送料や修理費等を考えますと、ご自身での修理をご検討されてはいかがでしょうか。
もちろん、その上で弊社での修理をご希望でしたら責任を持って承ります。
ダウンの寝袋を保管する際の注意点を教えてください。
最も重要なことは、ダウンの寝袋を濡れたままにしておかないことです。
 ダウンシュラフは濡れを嫌います。山から帰宅後は早めにザックから出して、室内に吊るすか、収納袋から出した状態で数日間放置して、水分を取り除くことがポイントです。(寝袋の外の生地は濡れていないようでも、中のダウンが睡眠中の湿気を含んでいます。)
 乾燥後は大きめのストリージバッグでの保管が最適です。大きなバッグでの保管が難しい場合には、時々収納袋から出して広げてあげることで長持ちにつながります。
寝袋からダウンが吹き出しているのですが、どうしたら良いですか?
ジャケットなどとは異なり、床に寝るための道具である寝袋の生地には、睡眠中に体重をかけて長時間ゴロゴロと転がすようなストレスが掛かり続けています。寝袋の生地には、ダウンの空調機能を生かすために生地の通気性と透湿性を損なわないような特殊加工を行っているため「スモールフェザー」と呼ばれる尖った軸をもった羽毛がどうしても吹き出しやすくなります。生地にスモールフェザーが刺さっているようならば、引っ張って抜き取らずに内側からつまんで寝袋の中にそっと戻してください。
ダウンの寝袋は洗濯できますか?
一般的に30泊から50泊程度が洗濯の目安といわれているようですが、目立った汚れが無いようでしたら、
頻繁に洗濯することは、むしろダウンの劣化にもつながり、あまりおすすめできません。
汚れが目立ってきたり、局部的な汚れがあった場合には、部分洗いをまず検討してください。
全体を洗う場合には、「中性洗剤」などのマイルドな洗剤を使用してご家庭でも洗濯可能です。その場合には、しっかりとすすいで、十分時間をかけた乾燥を心がけてください。
ダウンに湿気が残っていたり、すすぎが不十分だと、湿気を持ったときに洗剤の臭いを感じることがあります。
クリーニング業者に依頼される場合は、ダウンジャケットなどの十分な実績がある業者にご相談されることをおすすめします。※当社でも対応は可能です。
詳しくはこちら
寝袋にあったシュラフカバーやコンプレッションバッグはどれでしょうか?
下記より対応表をお確かめ下さい

ISUKA 2015SS シュラフカバーのご案内 PDFを開きます

ISUKA 2015SS UL コンプレッションバッグ対応表 PDFを開きます

はじめてマットレスを使用しますが、うまく空気がはいりません。
初めてご使用時には芯材のフォームになじみが出ていないために、やや膨らみにくい場合があります。
ご購入後にはバルブを開いた状態でしばらく放置した後、適量を口で吹き足してからお好みの硬さでバルブを閉じてご使用ください。
全てのマットレスは工場出荷前に全数検査されておりますが、ご購入後、実際のご使用前に上記の方法で膨らませてから、12時間以上放置して空気もれ等がないことを再確認してください。
ご使用時はバルブを開くと自動的に膨張が始まります。2回目以降も必要に応じて空気を吹き足してから、お好みの硬さでバルブを閉じてください。
マットレス保管時に気をつけることはありますか?
マットレスにはポリウレタン素材を使用しており、ポリウレタン素材は空気中の水分や紫外線、熱や汚れなどにより劣化が始まる性質を持っています。末長くご使用いただくためにも、下記の保管方法を心がけていただくようにおすすめします。
 ・ご使用後にマットレスを充分に乾燥させてから、バルブを開きマットレスを軽く折り畳んだ状態で冷暗所にて保管してください。
 ・車の中などの高温になるところで保管されると、剥離等の原因になる場合があります。
 ・湿度の高い場所で保管された場合、剥離や空気漏れ、カビなどの発生の原因になる場合があります。
マットレスが収納袋にはいりません。
下記より収納方法をお確かめ下さい。

マットレスのお取り扱いについて PDFを開きます