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Product-Story-製品へのこだわり

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縫製方法

メッシュの ボックス構造

ボックスダウンの持つ保温性能を生かすために非常に効率的な構造です。
表地と裏地の間に、通気性を持ったメッシュの隔壁によって仕切られた多くの箱(ボックス)を設定し、ダウンを封入しています。これにより、身体と外気の間に一定の厚みを持つ断熱層を維持することが可能となります。さらに当社では、ダウンの片寄りによる保温性能の低下を防ぐため、両サイドのボックスを縦方向に配置しています。


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最軽量で最大効率 台形構造

台形ダウンの片寄りの防止と軽量化の両立が最大の特長です。
ダウンを封入するボックスの形状が台形になるように隔壁をセット(上下が互い違いに並ぶように)します。ボックス同士が互いに支え合うことにより、より十分なロフトの確保と、ダウンの片寄りを抑制することができます。また、ボックス隔壁のステッチ位置が表地と裏地で異なることにより、ヒ−トロスの原因となる放熱を抑えます。
さらに、隔壁に使用されるメッシュ素材の使用量を減少させ、軽量化にも効果的です。


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熱効率の良い 瓦葺き構造

瓦葺き化繊を使用した寝袋においては最も熱効率が高く、ヒ−トロス(熱ロス)を最小限に抑える構造です。表地と裏地の間に屋根の瓦のように保温材を斜めにセットすることにより、有効な空気層と安定したロフトを維持します。表地と裏地が直に接することがないため、ヒ−トロスの原因となるコ−ルドポイントは発生しません。


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軽量な シングル構造

シングル最もシンプルな構造の縫製方法です。これは表地と裏地を直に縫製を行っています。
縫製部分の実質的な厚みはゼロでコ−ルドポイントとなるために、高い保温性能が要求されるモデルには不向きですが、軽量でコンパクトになる長所があり、サマ−モデルなどに採用されています。


カタログではこのマークが表示されます→ シングル


保温性の高い ダブル構造

ダブル冬用モデルなど保温性の要求される用途に適した構造です。
中わたの詰まった保温層(シングル構造)を、レンガ積みの要領で縫い目が重ならないようにセットし、暖気のロスと冷気の侵入を防ぐことができます。
その反面、どうしても重量やカサが大きくなってしまいます。


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マフラ−の働き ショルダ−ウォ−マ−

ショルダーウォーマー寝袋の肩の部分に中わたの入ったチュ−ブをセットし、寝袋内部で暖められた空気の流出を防ぎます。
寒冷期用の寝袋には効果的な装備です。


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放熱を抑える ドラフトチュ−ブ

ドラフトチュ−ブ寝袋の密封性をより高めるため、中わたの詰まったドラフトチュ−ブを内側にセットしています。
サイドのファスナ−部分からの放熱を抑えるために有効な、寒冷期用寝袋の装備です。


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足元あったか ゆったり設計

ゆったり設計人工気象室やフィ−ルドテストでの結果をフィ−ドバック。
特に寒さに弱い足元部分はゆったり設計が基本です。他の部分より多めの保温材を封入し、快適性を高めています。


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3Dシルエット ディファレンシャルカット

ディファレンシャルカット上部に余裕を持たせたゆったりとしたシルエット。 寝袋の内側と外側の生地の裁断サイズに変化を持たせて、より自然なフィット感を実現しました。




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株式会社イスカ